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よくある質問と回答
更新日:2005/09/06     カテゴリ:ユーザ権限 一般ユーザ権限のみしか持っていないユーザでPATENTBOY/XMLを使用すると、「環境設定」「画像変換設定」「HTML変換」等で書き込みエラーになる。 <対処方法>

Windows2000またはWindowsXPの場合、一般ユーザ権限のみしかもたないユーザには、PATENTBOY環境設定ファイルへの書き込み権限を与えていません。
また、PATENTBOYインストール先の作業フォルダに対しても書き込み権限がないため、エラーが発生します。
また、一般ユーザ権限ではパソコン出願ソフトが正常に動作しません。

PATENTBOY/XMLを使用するユーザにはPower User権限を与えていただき作業することを強くお勧めしますが、止むを得ない場合は、以下の方法を行うとPATENTBOY/XMLで送信用HTMLファイルを作成することができます。

1.
Power User権限をもったユーザでログインします。

2.
マイコンピュータからPATENTBOY環境設定ファイル(”C:¥WinNT¥Patentboy.ini”)を選択しマウスの右クリックで「プロパティ」を選択します。 (WindowsXPの場合は、”C:¥Windows¥Patentboy.ini”)


3.
「Patentboy.iniのプロパティ」画面が表示されますので、「セキュリティ」タブをクリックします。

4.
表示されたユーザ一覧からPATENTBOY/XMLを使用したい一般ユーザ権限のユーザを選択します。

5.
画面の下部の「アクセス許可(P)」欄の「フルコントロール」の”許可”にチェックを入れ、「OK」ボタンを選択します。

6.
マイコンピュータからPATENTBOY/XML作業フォルダ(”C:¥Pboy_X¥Template”)を選択し、マウス右クリックで「プロパティ」を選択します。

7.
表示される「Templateのプロパティ」画面の「セキュリティ」タブをクリックします。

8.
表示されたユーザ一覧からPATENTBOY/XMLを使用したい一般ユーザ権限のユーザを選択します。

9.
画面の下部の「アクセス許可(P)」欄の「フルコントロール」の”許可”にチェックを入れ、「OK」ボタンを選択します。

10.
サブフォルダにも同様に書き込み権限を与えてください。

11.
ログオフを行ない、PATENTBOY/XMLを使用する一般ユーザ権限のユーザでログインしてください。

12.
パソコン出願ソフト3を起動し、問題なく「文書入力」等の処理が実行できることを確認してください。エラーになる場合は、パソコン出願ソフトサポートセンタにお問い合わせください。

13.
以上で、一般ユーザ権限のユーザでPATENTBOY/XMLを使用できます。